エリート 幹部自衛官 合コン

幹部自衛官と聞いても知りあう場面が全くありませんでしたが、ある友人が開催した合コンに幹部自衛官が一人いました。海軍ということで、長期潜水艦で海にもぐっていて、ちょうどいまお休みの期間なんだということです。

 

自衛隊という特殊な職業になんとなく興味を持っていた私は、彼に色々聞きました。主に仕事のことでしたが、どうやら私が好意を持ったと思ったようで、その後もご飯に何度か誘われるようになりました。

 

やはり、海軍にはいれるということは難関を突破したエリートということです。

 

どこか一般人な私とは考えが合わない部分がありました。自分は特別扱いされて当然、といった言動が目立つようになってきたのです。

 

まだ会って二度目できつきつの個室でお酒を飲み、とても近い距離での会話。その時点で心のどこかに生理的な拒否感が生まれたのです。

 

話自体は、他の男性としたことがないような会話が生まれていてとても楽しかったのですが、それ以上にその生まれてしまった生理的なものが上回って行きました。

 

どう断っていいかわからず、誘いを無視していたらそのうちこなくなりました。

 

彼自身とても魅力的でしたが、そのエリートすぎるがゆえにこちらを気遣えない会話にどこか距離感を感じてしまったのでした。

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