自衛隊でも人気の航空自衛隊合コン

20代の花よ蝶よと甘やかされた時代から、アラサー女子に突入したとたん、男性の目がて厳しく感じるようになりました。

会社の上司、近所のお年寄りから「まだ結婚しないのか?」という目で見られて、いやいやながら始めた婚活。

10代、20代の恋愛とは違って、「結婚」というゴールに向かって恋人を探すには、やはりいくつか「条件」がでてきます。
今後、結婚するにも子供を産み育てるにも「お金」がかかります。
そして、そのお金は、できるだけ「安定」した職業についていることが条件となります。
しかも、外見もかっこよくて、という難題を抱えながらネット検索で見つけたのは自衛隊の合コンでした。

自衛隊といえば、職業安定、お給料もちゃんとしている、しかも日々の鍛錬で筋肉のついた男性という三条件をクリアするのです。
そして、私が婚活を始めたころは、当時はやっていたドラマのせいもあって航空自衛隊が一番人気でした。
「そらを飛ぶ」という子供のころ誰しもが夢みるようなかっこいいお仕事。

早速、合コンに参加すると、いい意味で女性慣れしていない男性が多かったです。
毎日の鍛錬のせいもあって、真面目、そして純粋な方が多かったです。
他の職業の方に比べると、「挨拶」がハキハキしていてきちんとしている印象を受けました。
今後、結婚して親戚や友人に紹介する上でも、挨拶くらいちゃんとしたコミュニケーションのとれる男性がいいと個人的には思います。

上下関係がしっかりした職業がらなのか、会場でも周りの参加者さんにも気をつかっている姿には、たくましさや頼りがいを感じました。
これから一緒に暮らしていく中で、相手に気をつかえる、思いやりのある男性だったら、楽しく暮らしていそうだと思って婚活に励んでいます。

幹部自衛官,出会い