幹部自衛官 妻

私は、自衛隊の夫を持つ主婦の方とお友達になる機会が多く、その友人たちからよく旦那さんのことを聞いていたので、その特徴と印象についてお話したいと思います。

 

まず、自衛隊の夫は、体つきも男性らしく、普段からランニングやトレーニングをしているため、大変身体がききます。
除雪の際や行事に参加する際、子どもの運動会、力仕事など本当に頼りになるし、一緒にいて大変頼もしい存在です。

 

そんな男性らしく、頼もしい姿の半面、とても女性らしい部分もあり、たいていの幹部幹部自衛官は料理や裁縫などが一通りできるそうです。

 

なぜなら、幹部幹部自衛官の独身寮に住んでいるときに訓練の一環なのかわかりませんが、料理、裁縫、洗濯など普段必要な家事を経験しているし、いざというときどこかに派遣されたときのために裁縫や料理などは訓練として少し経験を積んでいるんだそうです。

 

よく子どもの学校にもっている雑巾を幹部幹部自衛官のお父さんが縫ってくれたという話も耳にしますし、自分の身の回りのことができることは一緒に生活する上でもかなりの高ポイントになることは間違いありません。

 

また、自衛隊の方は結婚すると寮から出ることができますが、その時に官舎に住む方が多いと聞きます。
私が友人になった人も官舎に住み、お金を貯めて自分のマイホームを購入した方が多いのですが、自衛隊の官舎は警察などに比べても比較的綺麗な印象を受けます。

 

家賃も普通に民間の賃貸住宅に住むよりもかなりお手頃な価格で済ませることができます。

 

また、自衛隊は、部署などにもよると思いますが、訓練に行くことも多いため、1〜2週間泊りがけで自宅を留守にすることもしばしばあるそうです。

 

最初は、寂しいかな、と思っていましたが、よくよく考えてみるとその間食事の気を抜けたりと息抜きにもなるし、何より幹部幹部自衛官の奥さんたちは「団地妻」とでもいうように、ご近所づきあいも多く、旦那さんがいない間、子ども同士をお泊まりさせたり、どこかのお宅に集まってお母さんたちでお酒を飲んで楽しんだりと奥さん同士も団結力のある印象を受けます。

 

そして最後に、これは私の身の回りの幹部幹部自衛官の方に多いのですが、子煩悩な方が多いです。

 

休みの日には子どもを遊びに連れていったり、面倒を見てくれるという話も多く耳にします。

 

以上のように、自衛隊の奥さんになる事は、派遣の心配や多少の寂しさはあるにしても大変魅力を感じられることだということができるでしょう。

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